●お姉チャンバラR [Wii]
悪くはない。フルプライスだけどSIMPLEシリーズを大幅に上回るクオリティという、今まであんまり越える事のなかった低いハードルは確実にクリアしています。タムソフト的に。
ただ、2000円という圧倒的低価格でそこそこ以上に遊べていたSIMPLEシリーズと比べると、コストパフォーマンスは悪いです。キャラクターやステージがほぼ旧作の使い回しという事を考えると従来のユーザーにはオススメしにくいのは確か。
モーションセンサーで刀を振るのは賛否両論だとは思いますが、個人的には楽しかったです。クリアするまでに40分近くかかるステージを作ったスタッフ氏ねとは思いましたが。あと、2分もかからずにクリアできたステージもありました。バランス考えろ。
経験値をたくさん取得しても成長の実感がほとんど得られない点は旧作と同じで×。カメラ周りの仕様は良いとは言えないけど許容範囲。
●ファミリースキー [Wii]
前にも言ったけど、モーションセンサーによる操作と実際のスキーとの感覚のシンクロ率が異常。バランスWiiモードはなくても問題ないです。むしろ手軽にふらっと短時間プレイ推奨なので無い方がいいかも。
しかしやり込みだすと、スキーしか出来ないことや、ゲレンデが1つしかない(コースはたくさん存在しする)ことに不満を感じてしまう。せめてランダム発生イベントとか欲しかったかも。
●BLICKDOWN-ブロック崩しのフランス革命や〜- [DS]
上画面と下画面の空間を考慮していないのでボールが途中で屈折します。
随所に斬新なアイデアを盛り込んでおり、既存のブロック崩しの概念にとらわれないユニークな体験が可能。言い換えると「テラフリーダムwww」。
2650円の価値はあると思うけど、ブロック崩しに興味の無い人が楽しめるという保証は無い。
●らき☆すた 陵桜学園桜藤祭 [PS2]
この手のタイプのテキストアドベンチャーをプレイするのは本当に久しぶりだったので、充実したオプション項目はもちろん、テキスト履歴表示やメッセージ自動送り機能に感動。こういう機能がないゲームを知らないゆとりどもにはわかるまい。
原作テイストの絵とTVアニメ版の声優の組み合わせの違和感は多いに有り。
●涼宮ハルヒの約束 [PSP]
オレが"杉田智和LOVE"なアッーーな人間ならかなり楽しめたんだけど、残念ながらそうではなかったので微妙。アニメファンをターゲットにしてるんだろうけど、あまりに画面内の動きが無さすぎる。サウンド関係は良くも悪くも頑張ってたのに。
繰り返しプレイを否定するつもりは無いけど一周あたりの密度をもっと濃くして欲しかった。あと、途中で立てたりしたフラグがその後の分岐やエンディングにどう影響を及ぼすのかわかりにくい点は大いに×。
なんか楽しくなってきた。
ちゃんとしたテンプレート作って、今までプレイしたゲーム片っ端からレビューしてみたい。