※私が体験したのは開発中のROMのごく一部分であり、実際発売される製品版とは仕様が変わる可能性もあることをご理解ください。
マリオパーティ8
任天堂の人気キャラクターとハドソンが得意とするミニゲームのコラボとなる人気シリーズも8作目。(アドバ・・?なにそれ?)
Wiiというハードとミニゲーム集の親和性はこれまで嫌という程実証されているため、非常に安心してお勧めできる作品に仕上がってます。
新規のプレイヤーキャラも2体いますが、なんといってもMiiが使えるのが最大の特徴では無いでしょうか。一つを除いてほぼ全部ヌンチャク不要で対戦可能らしいです。
機動戦士ガンダムMS戦線0079
起動時にチーム・ホワイトディンゴのロゴ。スカハンのときのアカネコもそうだったけど、初めて見ました。
第一印象ですが、「静止画やWEBで公開されているムービーより格段に奇麗!」と感じました。MS一体一体のモデリングは「GCソフト機動戦士ガンダム戦士達の軌跡」(以下軌跡)とそう変わらないレベルなのかもしれませんが、主観視点による臨場感と味方僚機を含めた登場MSの動きが非常にスピーディーで小気味いいのでそう感じたんだと思います。
実際プレイしたのは序盤のステージだったので、SS版外伝をやった時のようなスピード感は残念ながらありませんでしたが、機体やパイロットの性能によってそれをも越える体験ができるものと期待しています。
賛否両論のある、パイロットの正面絵が画面全体に表示される演出ですが、非常に透過性が高く、また一瞬なので全く気になりませんでした。正直カッコいいとも思いませんでしたが、テンポを崩して割り込んでくる演出に比べると遥かにマシだと思います。
ロックオンできるのでヌルいのではと思っている人もいるかもしれませんが、あくまで視点の中心に捉える機能であって、照準はリモコンでポインティングする必要があります。逆に言うと、Aという敵をロックオンしながらその周囲にいるB、Cといった敵を次々倒していく事も可能です。
気になった点
・軌跡ではRボタンだったジャンプ(バーニア)が左手側のZボタンになったので慣れるまで大変だった。
・スナイプモードに切り替わるときに1秒程度ではあるが暗転が生じてしまう。(アムロがコクピットでスコープをセッティングする姿を脳内で再生できれば問題無し。)
・味方AIが賢過ぎるかも知れない。
・シューティングゲームとしては主観視点は非常にマッチしているのだが、至近距離からの格闘戦では相手との間合いが取りづらく大味になってしまう。
・宇宙戦が無い。
個人的には軌跡では未登場のMS(ケンプファー、ハイゴッグなど)の追加や対戦モードの存在だけでも買い決定です。
咲かせて!ちびロボ
ホンの少し触った程度なんですが、「ちびロボってDSのインターフェイスにすごくマッチしてるなあ」というのが第一印象。DSでは箱庭ゲーはまだ少ないので、需要は十分にあるでしょうね。
がんばれ私の家計ダイアリー
説明を聞いただけでは昨年末にバンダイナムコから発売されたDS家計簿とどう違うのかイマイチわからず、無個性だなあと思いました。開発はシムシティDSでお馴染みのsyn Sophiaということなので完成度は期待できそうです。
ドンキーコング ジャングルクライマー
GBAのぶらぶらドンキーの実質的な後継作品。操作方法はほぼ同じで、グラフィックがSFCのスーパードンキーコングシリーズのテイストにかなり近いものになっています。
実際にプレイしたんですが、クリアするのは簡単だがスコアアタックに燃えるタイプのゲームっぽいですね(タイムは無いみたいです)。
ぶらドンが3800円だった事を考えるとやや割高感。
スライドアドベンチャー マグキッド
文章での説明不可能。
4800円なら騙されたと思って買ってみろ!と強く言えるのだが5800円だとそうも簡単にはいかない。対戦の場合でも人数分スライドコントローラーが必要というハードルの高さは中々厳しいものだ。
NARUTO最強忍者大結集5決戦!暁
新シリーズ準拠、Wi-Fi対応などの新要素はあるものの3のシステムを踏襲した代わり映えの薄い作品。他シリーズ含めるとDSで6本目のナルトゲームということなのでユーザーも食傷気味ではなかろうか。