TGS2009に行って来たんだ...

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気がついたら一ヶ月以上立ってたんだぜ。
というわけで記憶の範囲内でざーっと体験談と感想を書いていきたいと思います。

プレイしたゲーム
・ラビッツゴーホーム
・スーパーモンキーボールアスレチック
・ころぱた
・怪獣バスターズ
・鉄拳6
・ニノ国
・METAL GEAR SOLID PEACE WALKER

「ラビッツゴーホーム」
ステージを奥に向かって高速で駆け抜けるレースゲームっぽいのと、箱庭でアイテムを集める2タイプのステージで構成されてるっぽいです。
前者はソニックアドベンチャーシリーズに近いですね。ただ、ぶつかるだけでミスになってしまうトラップが随所にあるので、慣れないうちは徐行せざるを得ないポイントが多い気がするので、トータルでのスピード感はやや薄いです。

「スーパーモンキーボールアスレチック」
よく出来てる。バランスWiiボードの相性も抜群。でもなんでもっと早く作らなかったの?

「ころぱた」
ちょっと説明しにくい。見た目に反してガチガチに脳みそを使います。

「怪獣バスターズ」
ソロプレイは激しく微妙。バズーカでバルタン星人を倒すミッションでしたが、ヒット&アウェイを繰り返すだけの作業でしかないです。初見プレイだとアイテムアイコンや各種ゲージの役割がわからず不親切。

「鉄拳6」
対戦ではなくシナリオキャンペーンモードをプレイ。既視感があるとおもったら綺麗な劣化アーバンレインだ。キャラが多いのは充分に魅力。ロードは確かに長い。

「ニノ国」
安心のレベル5クオリティ。
言い方変えたら、携帯機パワー程度のグラフィックなのにハイエンド機RPG並みにウザイムービーを長々見せさせられたり無駄にフルなボイスを聞かされる羽目になってる。お話が気に入れば充分にアリだけど、少し対称年齢低め。

「MGS  PW」
体験版ダウンロードの列に並んでたわけだけど、メモリースティックの空き容量とか事前に確認されなかったのが気になった。閉場前のバタバタしてた時間帯だからか?
内容はそこそこ。操作性に難があるのはメーカーも認めてるらしいし。

そんなわけでタイトル数も少なかったし、あえて辛口にしときました。

各ブースの印象
「SCE」
毎回思うが、なんでここはいつも暗いんだ?はっきりいって趣味が悪い。playfaceとかやってる今年は特に顕著。出展タイトル数多いんだから、ライトユーザーへのアピールもっとしたほうがいいのに。
「MS」
対照的に白を基調とした明るいブース。こっちのほうがいい。
プレイできるゲームの半数近くがマルチでSCEブースとかほかでもプレイ出来るって言うのが泣ける。
「スクエニ」
FFXIIIやKHBBSを整理券制にしてるから例年みたいに混んでないだろうと思ってたら整理券確保してる人たちが他のタイトルの列に並んで時間潰してるっぽくて、相変わらず近寄る事すら困難。
すれちがい通信所の付近とかは特にカオス。すばらしきこのせかいのときは誰とも通信出来なかったのに。
「コナミ」
基本的にMGS一色。ステージイベントにも力入れてたけど、進行役のアメザリがTVよりテンション低め。
「セガ」
映像出展の龍が如く4をドカーンと展示してた時点でお察しください。PSp2とヴァルキュリアもそれぞれ人気があったみたいだけど体験版配信が確定してたので、なんかグッズ目的の人たちばかりに見えて盛り上がってる感は薄い。
セガパートナーズのタイトルもここに押し込まれるように展示されてたんですが、プーペガールDSに多くの女性が並んでたのはどこも報じてないね。コレシカナイ需要ではあるけど、こういう隙間産業を狙った小さなメーカーの出展が減ってるのはホントに悲しい。(他ではD3Pくらいだな)
「カプコン」
年末商戦からあからさまに逃げの姿勢。会社潰れるまで一生移植とリメイクでもやってろ。
「バンダイナムコ」
なんだかんだで全機種のバランスが程よく取れてるのは好印象。タイトル数の割にはそんなに広くも無いので今後頑張って欲しい。他所の腰が引けてる今こそチャンス。
「コーエーテクモ」
パッと見はいつものコーエーブース。テクモの存在感の無さは仕方が無い。
歴女とかネオロマ好きが多いので個人的には近寄り難い。
「レベルファイブ」
試遊をDSタイトルに絞ったのは潔いけど、PSPファンは納得するのコレ?
試遊出来たレイトン・イナズマ・ニノ国の3本も、3つあわせて10分の時間制限なので満足に遊べず。福袋で体験版カードもらったから自分はいいけど、DVDもらった人は納得すんのコレ?

以上駆け足で紹介。
後半に続く(かも)

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このページは、よしゅあが2009年11月 9日 13:52に書いたブログ記事です。

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