2009年11月アーカイブ

日記

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久しぶりにここの過去ログチェックしたら・・・
昨年10月13日の記事
>終わった後にアンケートやらされたんで、悪魔城伝説をVCで出せ・Wiiで2Dドラキュラ新作を作れ、の2点書いときました。


あわわわわ
書いてみるもんだね。

The Top 25 Nintendo DS Games

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http://ds.ign.com/articles/921/921522p1.html
だからIGNはランキングを一覧で見れるページを作れって言っただろうが!!
というわけでまとめてみた


25. Tony Hawk's American Sk8land (国内未発売)
24. Planet Puzzle League (邦題:パネルでポンDS)
23. Space Invaders Extreme
22. Picross DS
21. Puzzle Quest
20. N+ (国内未発売)
19. Final Fantasy Tactics A2
18. Kirby Canvas Curse (邦題:タッチ!カービィ)
17. Sonic Rush
16. Elite Beat Agents (国内未発売 開発:inis)
15. Guitar Hero On Tour
14. Ninja Gaiden Dragon Sword
12. Animal Crossing: Wild World (邦題:おいでよ どうぶつの森)
11. Advance Wars: Dual Strike (邦題:ファミコンウォーズDS)
10. Grand Theft Auto: Chinatown Wars
9. Pokemon Diamond/Pearl/Platinum
8. Meteos
7. Metroid Prime Hunters
6. Tetris DS
5. The World Ends With You (邦題:すばらしきこのせかい)
4. Castlevania: Dawn of Sorrow (邦題:悪魔城ドラキュラ 蒼月の十字架)
3. The Legend of Zelda: Phantom Hourglass (邦題:ゼルダの伝説 夢幻の砂時計)
2. Mario Kart DS
1. New Super Mario Bros.

トップ10全部持ってるよ、オレ。
脳トレ系はないけどパズルは多いし、数は少ないRPGだけど典型的なJRPG的作品が上位にあったりで面白い傾向。
あと、こんだけ和ゲーが多いのも他のハードじゃなかなかみられない。
メテオスとかSIEが評価されてるのは嬉しいけど、なんか全体的にはやや不気味な偏りを感じ無いでもない。

GJF2009

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先週末に大阪ATCホールで開催されたGamesJapanFestaにせっかく行って来たのでちょいと感想を。
といっても、到着したのが昼2時過ぎで滞在時間も2時間程度なのでたいした事書けませんが。

プレイしたゲーム
・タツノコVS.カプコン Ultimate All Stars
・サムライスピリッツ閃
・少年鬼忍伝ツムジ
・クロストレジャーズ
・G.Gシリーズ

たった2時間しかいなかったのに二日間早朝から並んで入ったTGSよりゲームしてる。
ホントは2〜3本程度プレイしたら帰るつもりだったけど、プレイしたらもらえるスタンプを5個集めたらプレゼント抽選に参加出来ると聞いたので、無理して適当なとこに並んでみたりした。適当と言いつつもTGS未出展のタイトルを狙ってますけど。

タツカプ
新キャラの使用感を確認するのをメインに触ってみました。格ゲー下手なりに。
フランク 例えるならドロンジョをヘビー級にした感じだろうか、各種技がトリッキーで扱いにくいながらも基礎能力は高めな感じ。ただ、軽量・スピード重視系のキャラが多いこのゲームでの重量系キャラというのは慣れるまでは苦戦必至な気がします。
ゼロ 個性的キャラで埋め尽くされたこのゲームの中では割と無個性に近いです。万能オーソドックスキャラ。ストIIで例えるならリュウというよりガイルなタイプ。
コンドルのジョーとテッカマンブレードはどうせ旧作のコンパチキャラだろうと思って選択しなかったけど、他の人がプレイしているのを見た感じではそんなことは無かったっぽい。でも前作経験者なら扱いやすそうな気はする。
特にブレード、せっかく既存キャラがバランス調整してもらってるのにオマエはバランスブレイカーか!っていうくらい使用者の勝率が高かったような気がする。自分が見ていた時だけかも知れないが。
で、前作からのバランス調整に関してはさすがに短時間のプレイだったのでよくわからず。
リュウが弱体化(?)、ロックの必殺技の使い勝手が良くなってる(?)、Wi-Fiを意識してか全体的なスピード感は数%低下(?)
等々、なんとなくこんな感じはするけど正直自信無い。そもそも製品版じゃなくて展示用の体験版仕様だったし。

サムライスピリッツ閃
アーケード版は未プレイなので再現度はよくわかりませんが、グラフィックは4年前に発売されたDOA4にも及ばない微妙なレベル。解像度は高くヌルヌルと動くのでより奇妙な感じに。
ゲーム性に関してはよくある3Dポリゴン武器格ゲーの範疇内ですが、軸移動のステップ幅が狭いのとコンボが単調なので、なんとかキャリバー以前のなんとかエッジ相当ではないかなこれ。
キャラも少なくないしネット対戦対応とはいえ、家庭用オリジナルモードとか特になしで7140円は正直キツい。

少年鬼忍伝ツムジ
パクリとかそういう意味ではなく、いい意味でのゼルダの伝説リスペクト作品。
本家ゼルダが携帯機作品は比較的万人向けになっているとはいえ、従来のシリーズファンに納得の歯ごたえにせざるを得ない状況なので、こういうのはどこかが作らなければいけない作品。まさかEAから出るとは思ってなかったけど。
このゲームに限らないけど、低年齢層向けに漢字を排して全部カナ書きになると、結果として文章自体が長くなりメッセージ送りボタンを押す回数が増えるのはもどかしい課題。

クロストレジャーズ
最近はやりの"素材を集めて武器を作るマルチプレイアクション"。ジャンルはRPGなのでMHよりはPSに近いのかも知れないけど、やっぱりDSでやるならPS0や怪バスみたいに無理にサードパーソンビューにするんじゃなくてこういう見下ろし視点がいい感じ。
こういうジャンルの実績の無いsynsophia開発なので不安もあったけど、思った以上に期待出来る。

G.Gシリーズ
まさかのDSLiteでの出展。思わず噴いた。
どのタイトルも上画面の右半分がスコア表示で右半分が"G.G"のデカいロゴで埋められてるのはなんかもったいないな。いや、もったいないというよりもロゴデザインがダサい。

そんな感じで上記タイトルをパパッとあそんでそそくさと外に出ました。
しんよこTシャツは自分が行ったときにはとっくに売り切れてました。なんかカッキーの握手会とか丁度やっててね、物販ブースの奥から奇声が響いてきました。そりゃ売り切れるわ、運が悪かった。

日記

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しんよこTシャツ買いにATC行ってくる
気がついたら一ヶ月以上立ってたんだぜ。
というわけで記憶の範囲内でざーっと体験談と感想を書いていきたいと思います。

プレイしたゲーム
・ラビッツゴーホーム
・スーパーモンキーボールアスレチック
・ころぱた
・怪獣バスターズ
・鉄拳6
・ニノ国
・METAL GEAR SOLID PEACE WALKER

「ラビッツゴーホーム」
ステージを奥に向かって高速で駆け抜けるレースゲームっぽいのと、箱庭でアイテムを集める2タイプのステージで構成されてるっぽいです。
前者はソニックアドベンチャーシリーズに近いですね。ただ、ぶつかるだけでミスになってしまうトラップが随所にあるので、慣れないうちは徐行せざるを得ないポイントが多い気がするので、トータルでのスピード感はやや薄いです。

「スーパーモンキーボールアスレチック」
よく出来てる。バランスWiiボードの相性も抜群。でもなんでもっと早く作らなかったの?

「ころぱた」
ちょっと説明しにくい。見た目に反してガチガチに脳みそを使います。

「怪獣バスターズ」
ソロプレイは激しく微妙。バズーカでバルタン星人を倒すミッションでしたが、ヒット&アウェイを繰り返すだけの作業でしかないです。初見プレイだとアイテムアイコンや各種ゲージの役割がわからず不親切。

「鉄拳6」
対戦ではなくシナリオキャンペーンモードをプレイ。既視感があるとおもったら綺麗な劣化アーバンレインだ。キャラが多いのは充分に魅力。ロードは確かに長い。

「ニノ国」
安心のレベル5クオリティ。
言い方変えたら、携帯機パワー程度のグラフィックなのにハイエンド機RPG並みにウザイムービーを長々見せさせられたり無駄にフルなボイスを聞かされる羽目になってる。お話が気に入れば充分にアリだけど、少し対称年齢低め。

「MGS  PW」
体験版ダウンロードの列に並んでたわけだけど、メモリースティックの空き容量とか事前に確認されなかったのが気になった。閉場前のバタバタしてた時間帯だからか?
内容はそこそこ。操作性に難があるのはメーカーも認めてるらしいし。

そんなわけでタイトル数も少なかったし、あえて辛口にしときました。

各ブースの印象
「SCE」
毎回思うが、なんでここはいつも暗いんだ?はっきりいって趣味が悪い。playfaceとかやってる今年は特に顕著。出展タイトル数多いんだから、ライトユーザーへのアピールもっとしたほうがいいのに。
「MS」
対照的に白を基調とした明るいブース。こっちのほうがいい。
プレイできるゲームの半数近くがマルチでSCEブースとかほかでもプレイ出来るって言うのが泣ける。
「スクエニ」
FFXIIIやKHBBSを整理券制にしてるから例年みたいに混んでないだろうと思ってたら整理券確保してる人たちが他のタイトルの列に並んで時間潰してるっぽくて、相変わらず近寄る事すら困難。
すれちがい通信所の付近とかは特にカオス。すばらしきこのせかいのときは誰とも通信出来なかったのに。
「コナミ」
基本的にMGS一色。ステージイベントにも力入れてたけど、進行役のアメザリがTVよりテンション低め。
「セガ」
映像出展の龍が如く4をドカーンと展示してた時点でお察しください。PSp2とヴァルキュリアもそれぞれ人気があったみたいだけど体験版配信が確定してたので、なんかグッズ目的の人たちばかりに見えて盛り上がってる感は薄い。
セガパートナーズのタイトルもここに押し込まれるように展示されてたんですが、プーペガールDSに多くの女性が並んでたのはどこも報じてないね。コレシカナイ需要ではあるけど、こういう隙間産業を狙った小さなメーカーの出展が減ってるのはホントに悲しい。(他ではD3Pくらいだな)
「カプコン」
年末商戦からあからさまに逃げの姿勢。会社潰れるまで一生移植とリメイクでもやってろ。
「バンダイナムコ」
なんだかんだで全機種のバランスが程よく取れてるのは好印象。タイトル数の割にはそんなに広くも無いので今後頑張って欲しい。他所の腰が引けてる今こそチャンス。
「コーエーテクモ」
パッと見はいつものコーエーブース。テクモの存在感の無さは仕方が無い。
歴女とかネオロマ好きが多いので個人的には近寄り難い。
「レベルファイブ」
試遊をDSタイトルに絞ったのは潔いけど、PSPファンは納得するのコレ?
試遊出来たレイトン・イナズマ・ニノ国の3本も、3つあわせて10分の時間制限なので満足に遊べず。福袋で体験版カードもらったから自分はいいけど、DVDもらった人は納得すんのコレ?

以上駆け足で紹介。
後半に続く(かも)

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