It's FOUNDゲームアワード2008 その2

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立体ピクロスのカードがDS本体から抜けない不具合に遭遇。
あともう1問だけ・・・あともう1問・・・

そんなわけで前回の続き

据置機部門

10位
「FINAL FANTASY CRYSTAL CLONICLES 小さな王様と約束の国」(Wii)
容量が少ないだけにいろいろと粗い部分も目立つが、WiiWareの可能性を見せつけた掴みの一作。想像力豊かな人であればあるほど楽しめるはず。

9位
「ソウルキャリバーIV」(PS3)
タツノコVS.カプコンも面白かったのですが、キャラクターエディットやオンライン対戦の可否でこっちに軍配。

8位
「ラストレムナント」(Xbox360)
世間での評判とは裏腹に、個人的には楽しんでましたよ。砂漠に着くまでは...
ただ、戦闘システムはもろに好みです。

7位
「ワールドサッカーウイニングイレブン プレーメーカー2008」(Wii)
もっと評価されるべき。

6位
「ファミリースキー」(Wii)
実際のスポーツと家庭用ゲームでここまでシンクロ率の高いゲームって他に無いんじゃないかって思った。操作だけならWiiスポーツもかなりのもんだが、このゲームはまさにスキー場にいる感覚が体感できるって点が他の追随を許さない。

5位
「テイルズオブシンフォニア ラタトスクの騎士」(Wii)
モンスター育成RPGを作りたかったのか、順当なテイルズオブシリーズをやりたかったのかどっちなんだよ って感じでシステムや戦闘バランス的にはやや中途半端でした。
でも面白かったので問題無し。

4位
「戦場のヴァルキュリア」(PS3)
続編モノじゃない完全新作、SRPGとFPSを融合させた斬新な戦闘システム「BLiTZ」、水彩画調の独特の世界観を表現する描画エンジン「CANVAS」、いやあもう非の打ち所の無い傑作だね。でも4位なんだ。

3位
「428 封鎖された渋谷で」(Wii)
減点する要素が見つからない。

2位
「大乱闘スマッシュブラザーズX」(Wii)
カートとスマブラでどっちを上にするか迷ったんですが決定打となったのは"亜空の使者"の完成度。つまらないって訳では全然ないんだけど、明らかに手間をかけて作り込んだ割には相応の結果になってないなと思うわけで。

1位
「マリオカートWii」(Wii)
たとえ同じコースであっても何度遊んでも面白さが衰えないってのは今の時代のゲームでは希少だし、他のメーカーも目指さないといけないポイントであるはず。
こういうのをサラッと出しちゃうのが任天堂の凄いとこではあるんだけど、次に出るのは何なのか中々見えてこない。

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このページは、よしゅあが2009年3月28日 15:32に書いたブログ記事です。

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