ボーッとしてたらまたあっという間に1年経ってしまいそうなので今のうちにやっときます。
対象タイトルは2008年1月1日〜2008年12月31日の間に発売または配信されたゲームソフトで私が買ったモノ。
まずは特別賞と携帯機部門。
特別賞
「大合奏バンドブラザーズDX」(NDS)
他のゲームと比較して"面白い"といえるタイトルじゃないんですよね。あくまでツールとして評価。
携帯機部門
10位
「くまたんち」(NDS)
ラビたんが主役なら間違いなく1位だったというのに。
9位
「クイズマジックアカデミーDS」(NDS)
オレの知ってるコナミはこんなゲームを出すような会社じゃなかったはずなんだが。
8位
「星のカービィ ウルトラスーパーDX」(NDS)
どっちかというと期待ハズレ的な部分が大きかったです。それでいてコレを越えるカービィ作品が出そうにないのを考えると...
7位
「幻霧ノ塔ト剣ノ掟」(NDS)
バランス面で減点-5だけど音楽と雰囲気で加点+10だ!
6位
「ルミナスアーク2ウィル」(NDS)
シミュレーションRPGとして標準的な出来。ところでオマエら知ってるか?これ前作よりも5倍くらい難易度が高いんだぜ。
1はどんだけヌルかったんだよ。そういうのも嫌いじゃないけど。
5位
「ファンタシースター0」(NDS)
色んな要素を詰め込んではいるし、Wi-Fiやチャットも魅力的なんだけど、キャラを動かしてて楽しくないってのは致命的。
4位
「ファンタシースターポータブル」(PSP)
僅差だけどこっちの方がよかった。何度も周回プレイをしようとかアイテムコンプを極めようとまでは思わないけど、一周の密度は高かったように思う。
3位
「ソーマブリンガー」(NDS)
良かった点より悪かった点の方がスラスラと思いつくけど、こういうのが3位ってことは2008年携帯機は全体的に不作だったなあ。
キャラを動かして楽しいアクションRPGってのが他と比べて高ポイントになった要因だけど、収集要素・通信・シナリオ、このへんはもっと頑張れたはず。モノリスならできる。
2位
「スペースインベーダーエクストリーム」(NDS)
"古い"けど"新しい"、"懐かしい"だけじゃなく"面白い"
個人的には2008年のゲームを代表する作品といっても過言じゃないです。
1位
「ディシディア ファイナルファンタジー」(PSP)
これはまた後日詳細なレビューでも書いてみようかと思いますが、とんでもないくらいハマってしまいました。人を選ぶゲーム性だと思うのであれだけ売れたのはビックリ、と思ったらやっぱり年が明けたら中古山積み硬貨買取とかになったっぽいです。
そんなわけでいかがでしょうか。
正直いうと、無理矢理ランク付けはしましたが2〜10位あたりはほとんど差はなく、どう入れ替わってもおかしくない感じです。
ついでにいうと今回はランクインさせてあげれなかったリズム天国ゴールドやキミの勇者も入れるかどうか迷ったし、そういう意味では「良作多けれども名作不在」の1年だったかもしれません。
