It's FOUNDゲームアワード2007 その3

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携帯ゲーム機部門です。

(1/3追記)選評追加。あとFFCCRoFを加えるのを忘れてたので初公開時とは若干変動したランキングになってます。

10位
「真・らき☆すた 萌えドリル 〜旅立ち〜」(NDS)
DSソフトとしてはトップクラスの豪華声優陣だとは思うのだがなぜか評価されない。
シナリオを手がけてるのはエロゲのシナリオライターだけどゼンゼンエロクナイヨ!CEROレーティングAダヨ!

9位
「ゼルダの伝説 夢幻の砂時計」(NDS)
たぶんNo.1ソフトに挙げる人も多いかとは思いますが、個人的にはこんなもんです。
ただでさえ面倒な海王の神殿に何度も行かされたのがストレスになっちゃったんで。それでもランクインしたのはタッチペンによるアクション操作の快適さが抜群だったから。

8位
「ピクロスDS」(NDS)
ピクロスが好きだからという以外の理由はとくにありませんが、他社製のイラストロジック系ソフトがことごとくハズレだったのでその反動で評価が高いってのもあります。

7位
「すばらしきこのせかい」(NDS)
一見すると野村哲也画伯のテイストが前面に押し出されてる印象もありますが、このゲームのキモとなる部分は音楽と手応え充分なヤリ込み要素にあると思います。ビジュアルとシナリオは人を選ぶでしょうがRPGの新しいスタイルに挑戦した意欲作として評価したい一品。

6位
「スーパーロボット対戦W」(NDS)
参戦作品でぶっちゃけ原作アニメを見たことあるのが1つも無かったので最初は完全スルーでした。Gジェネで軽く知識を持ってたSEEDと常連のマジンガーと真ゲッター以外はほぼ無知に近かったですね。
ちょっと勇気を出して購入に踏み切ったんですが、なかなかいいですね。携帯機シリーズの決定版という感じで。これを機にフルメタルパニックやガオガイガーもお気に入りになったし。
2GbitROM使えば据置機並のボイス量は楽勝で収録できるはずなので、次回作に期待。

5位
「ルミナスアーク」(NDS)
天使すなあ

4位
「FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Ring of Fates」(NDS)
久しぶりに寝る間を惜しんでまで没頭したソフト。マルチプレイオフ会のために"あの装備取るためにもう一周しよう"とか"マルチだとあのボスに挑むにはもっとレベル上げが必要だな"とか、童心に戻ってヤリまくってました。モンハンやってる人たちもこんな感じなんでしょうか?面白いかどうかに関してはやや微妙だったりする点も含めて。

3位
「ガンダムバトルクロニクル」(PSP)
アクション系ガンダムゲームではMS戦線も戦士達の奇跡もVS.シリーズも大好きなのですが、このアートディンク開発のガンダムバトルシリーズは予測射撃システムが非常に秀逸。加えて、バトルクロニクルではシナリオはUC.0079、0083、0087の3つの時代を2つの陣営視点から収録、登場MSは140種という従来のゲームと比較しても破格のボリュームです。
ちなみに1年かけてようやくクリア+MSほぼ回収ができたのでやっと今からユニバースを始めることが出来ます。

2位
「世界樹の迷宮」(NDS)
従来のスタイルでも展開方法次第で有名シリーズや大作に負けないことを示した王道作品。いや、ある意味邪道。
ここ数年"ゲームらしいゲームとは"という課題が度々あがりますが、そういう意味では限りなく正解に近い1つの結果ではないでしょうか。

1位
「レイトン教授と不思議な町」(NDS)
個人的にはゲーム内容よりも、ゲーム発売までに至る過程やプロモーションの方法が評価のポイント。
福岡から来た営業の方とお会いして簡単に挨拶程度のお話しとかしたのですが、"この会社は今後かなり昇っていくぞ"と心に思ったのも少し昔のお話。
もちろんゲームも中身も多くの方が認める通りの良作。

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このページは、よしゅあが2008年12月31日 16:41に書いたブログ記事です。

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