それでは据置ゲーム機部門TOP10です
10位
「ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔」(Wii)
ドラクエなのに10位!?とも、あの出来でランクイン!?とも受け取ることが出来そうな問題作がいきなりランクインです。まあ実際に刀を握ったことがあるの立場から言わしてもらえればあの戦闘はどうしようもなくダメダメなんですけどね。ストーリーとかグラフィックとか雰囲気とかが嫌いじゃないのでなんとかこの位置。
ちなみに下位争いの他の候補は「ラビッツパーティーリターンズ」と「アガレスト戦記」でした。こんな低レベルな争いになるならアイマスこっちにしとくべきだったか。
9位
「ビューティフル塊魂」(360)
なんでPS3版開発中止にしちゃったんだろうね、と思いつつも実績制度との相性はわりと抜群でした。コンテンツの有料解除とかなけりゃもうちょい上位になったはず。
8位
「ふるふるぱーく」(Wii)
ちまたでは糞ゲーとの噂です。信じられない。
7位
「ファイアーエムブレム 暁の女神」(Wii)
個人的には微妙でした。ある意味ではFEらしくなかったんではないでしょうか。
6位
「ガンダム無双」(PS3)
2000円くらいで買えたので、質・量ともに満足です。定価で買ってたら?Blu-Rayディスクを叩き割るのは難しそうですね。
5位
「NO MORE HEROES」(Wii)
今まで限界が近いと思っていたゲームにおける演出の魅せ方を、グラフィックパワーに頼ること無くハイセンスで壁を1枚乗り越えた意欲作。あとWiiリモコンの使わせ方が非常にうまい。
街パートの造りがお粗末だったり不満もあるんですが。
4位
「チョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮」(Wii)
レベル継続制のダンジョンRPGとしては個人的最高傑作。あと、FFシリーズ歴代アレンジ曲からなる音楽も非常に良かったので数年ぶりにゲームサントラを買いました。
3位
「機動戦士ガンダム MS戦線0079」(Wii)
このままでも充分オモロいけど、Wi-Fi対応とか0083以降のシナリオとかの要望が実現してくれたらなあとか思ったりするわけですが、なかなか続編が出ない。
2位
「スーパーマリオギャラクシー」(Wii)
説明不要。他のライバルゲーム機に足りないのは脳トレでも大作RPGでもなく、こういう触ってるだけで面白いゲームなんだろうなあと思うわけで。
1位
「シャイニングフォース イクサ」(PS2)
まさかの前世代機から唯一のランクインにしてトップです。ゲーム性自体は何世代も前のモノと言ってもいいくらい古くさいシングルプレイARPGなんですが、現代風の味付けとか演出とかがしっかりしてたので安定感抜群。
そんなわけで据置に関してはやや不作だったかもしれませんが、WiiやPS3が発売されて最初の1年ということで実験的ながらも個性的な作品が多く、PS2は末期ということで完成度の高い作品が粒揃いだったのではないでしょうか。
"あの作品がなんでないの"という声もあると思いますが、あくまで自分が買ってプレイしたソフトの中でランク付けしてますのであしからず。
