TGS2008レポート(Wii 前編)

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○428 ~封鎖された渋谷で~
インタビューで中村社長が24-TWENTY FOUR-に影響を受けたとかなんとか言ってたので不安要素が大きかったんですが、実際触ってみるとそういう海外ドラマの良い部分を上手く組み込んだ実にチュンソフトらしいサウンドノベルっぽいです。
細かいとこだけど、メッセージスピードとか改行位置とかはもう抜群ですね。SEが鳴るタイミングとかもそう、いい感じでした。
あと思ったより動画が多い。また2層なのだろうか。てっきり容量が少なくて一枚絵ですらある程度圧縮された画質の悪いものかと思ってたら全然大丈夫だった。

○悪魔城ドラキュラジャッジメント
他の3D格闘ゲームと比較するとどのキャラもジャンプ力があり、しかも二段ジャンプができる(これはキャラによるかも)ので2Dの本編同様に空中戦が割と重要な感じです。
必殺技も派手だったりするのでカプコンのヴァンパイアを3Dにしたような感じという表現が個人的にしっくり来ます。
グラフィックとサウンドは相当ハイレベルだと思います。しいて不安な点を挙げるとしたら、モーションが小さいのにリーチの長い技があることくらいか。
終わった後にアンケートやらされたんで、悪魔城伝説をVCで出せ・Wiiで2Dドラキュラ新作を作れ、の2点書いときました。

続きは後で書きます

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このページは、よしゅあが2008年10月13日 14:02に書いたブログ記事です。

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